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夏場、冬場は修理が大変込み合いますので早めの試運転点検で早期修理を!
事前の保守点検はご好評いただいております。 |
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腕にアルコールを塗ると、腕がスーとしませんか?
その時、アルコールが見る見るうちに乾いていきます。
このアルコールが乾いて行く現象を,気化とか蒸発といいますが、この液体が気体になるとき、すごい熱を周囲〔腕〕から奪います。これを蒸発潜熱と言います。
今現在、この蒸発潜熱を利用する方法が冷房では一般的です。
アルコールは冷媒と呼ばれます。
アルコールの替わりにフロンガスを使います。 |
ここに王様が居たとします。
暑い国の王様は、毎日暑いので、アルコールを吹きかけてもらっています。確かに王様は毎日涼しいのですが、アルコールが大量に蒸発して無くなってしまいます。
そこで、アルコールが勿体無いので、蒸発したアルコールを別の部屋にもって行き、大きく膨らんだアルコールの気体を圧縮機で圧縮して(実際はフロンガス)、部屋に入れます。
この温度が高くて、圧力が高い部屋を川の水で冷やすと又、王様に吹きかけられる圧力の高いアルコールの液体が出来ます。
つまり、王様に吹きかけるアルコールを再生する装置がエアコンと考えることが出来ます。
■王様が居る部屋を蒸発器
■王様にアルコールを吹きかけるノズルを膨張弁(キャピラリー)
■川で冷やされる部屋を凝縮器
■アルコールを圧縮するのは圧縮機(コンプレッサー)で構成されます。
実際には、普通のエアコンでは、アルコールではなく、フルフロさん(R-22)を使い、新しいエアコンではニューフロくん(R410A)を使ってます。
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| 2.なんでフロンガスに空気が入ってはいけないのか? |
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真空ポンプで空気を抜かないで,エアコンを修理したり、取り付けすると空気の酸素が機械の中を錆びさせてしまう。 |
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中のオイル(油)を酸化させてしまう。 |
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先ほどの凝縮器に空気が溜まって、圧力を必要以上に上げたり、アルコールを作るのを邪魔したりします。 |
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冷えないけど、電気代ばかりかかってしまう。省エネにならない。 |
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夏は部屋の中を冷房し、室外機は外を暖房している。
だから、真夏はますます、外が暑くなる。
冬は四路切替弁が切り替わることによって、この逆を行ってくれる。
つまり、部屋の中を暖房している時は、この寒い冬の外では一生懸命エアコンの室外機が冷房しているのです。
ちなみに、リモコンの冷房と暖房のスイッチを切り替えると、室外機の四路切替弁が自然に切り替わります。 |
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インバーターとなって、温度調整がなめらかになり、省エネになり、エアコンのかけ始めに大きなパワーが出るようになっています。 |
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IT化されて、いろんな機能がコンパクトに入ってきました。修理もいろいろな表示があって、判断がしやすくなりました。でも最近の電化製品と一緒で機能を使いきれない。 |
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地球環境にやさしい事をメーカーの人が一生懸命研究し次々と製品化しているし、これからも世界をリードしていくと思います。
やはり、フロンガスの話です。オゾン層を破壊するフロンガスを既存のエアコンを修理したり、取替えたりするとき、必ず、フロンガスを回収しましょう。
新冷媒のニューフロくんも地球温暖化係数があるので必ず回収しましょう。 |
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自動的にフィルターを掃除してくれる。 |
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暖房と冷房を同時に室内で行い、ドライ(湿気取り)が良くなってきてます。 |
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マルチエアコンはだんだんビル用に進化して行ってます。 |
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| やさしく、説明したつもりですが、質問がありましたらメールで聞いてください。(比喩が入っているので、誤解する場合があるかもしれませんがエアコン豆知識として理解してください。) |
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